INTERVIEW

LIVE STREAMING DIRECTOR

ライブストリーミングディレクター
前職 : 音響エンジニア
男性 / 20代
2017年1月入社

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前職の経験を活かし、音響だけでなく映像にも関われる仕事へ。

─── 前職の仕事・入社のきっかけを教えてください

前職はテーマパークで、音響エンジニアの仕事をしていました。
具体的にはショーやパレードの本番オペレーション、本番以外の時間帯は機器の調整やメンテナンスに従事していました。
30歳を目前に、不規則且つ同じ仕事の繰り返しの毎日で「今のままでいいのか」と漠然と思った事がきっかけで、自身の将来を視野に入れ転職活動をしていた際、出会ったのがM3DCでした。
音響だけでなく映像にも関われる仕事がしたかった点や、前職で培った技術や知識を活かしたかった点より、強く興味を持ちました。

ライブストリーミングディレクター

─── 現在の仕事内容・仕事のやりがいを教えてください

ライブストリーミングディレクターの仕事として、WEB講演会の生配信に向けたお客様への要件ヒアリング等の事前準備、生配信の現場での技術的サポートに携わっています。映像と技術両方の点に関われる事が、この仕事の独特なところで、醍醐味だと思っています。
機材やネットワークに関する専門知識やスキルが必要な一方で、現場の空気作りや医師・お客様への接遇、会の進行の責任者としての能力も求められます。お客様のリクエストを実現して「この前の講演会、好評だったんですよ!」と言って頂けるのは、やはり嬉しいです。


─── 求職者へのメッセージ

ライブストリーミングディレクターは、特殊な仕事のため、ADやエンジニア募集がたくさん掲載されている映像・音響系の採用コンテンツでも、あまり見かけない職種だと思います。
同じチームのメンバーもみんな経歴・スキル・キャラクターは多様性に富み、各々が自分の個性や特性を活かしながら活躍しています。
医療の専門的な話の、しかも「講演会」の配信というフィールドで、華々しさや分かりやすいクリエイティビティはありません。
でもきっと、貴方の技術や経験、そして個性が、この仕事を創造的で挑戦しがいのあるものにしてくれるのではないかと思います。一緒にお仕事できる日を楽しみにしております。


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