M3DC開催セミナー情報


製薬マルチチャネルマーケティングを成功に導く!
実践型戦略立案ワークショップ


自社サイト、メルマガ、専門サイト、MR、MSL、講演会、ディテール…製剤マーケティングの環境変化に伴い、医師とのコミュニケーションは複雑化しています。既に多くの企業でMAツール、CRM・SFAツール、BIツール等の導入による最適化の試みがされているかと思いますが、ターゲット医師を製剤処方に導くコミュニケーション設計は理想通り運用されているでしょうか?

今回のワークショップではマルチチャネルコミュニケーションの最新事例を踏まえ、実際に手を動かして「あるべき対医師コミュニケーション」をデザインしてみましょう。

また理想のコミュニケーションを実現するツールとして「Arm Treasure Data eCDP」の利活用法もご紹介しますので、実務上の具体的な課題にも解決のヒントが得られるかもしれません。


対象

  • 製剤マーケティング戦略立案・実行に課題を抱えるプロダクトマネージャー様
  • 多様化する医師との接点をもう一度整理したい事業企画担当者様
  • 社内のマルチチャネルを支援されているデジタルマーケティング担当者様
  • 社内DBの管理をされているIT担当者様
  • 領域や事業部の部長職などハイレベルなマネージメント層の方
日時 2019年8月28日(水)14時~17時
会場 エムスリー株式会社 11階 11Gセミナールーム
〒107-0052   東京都港区赤坂1丁目11番44号 赤坂インターシティ10階
アクセス 銀座線、南北線 「溜池山王駅」 13番出口 徒歩2分
千代田線、丸ノ内線 「国会議事堂前駅(溜池山王駅接続)」 13番出口 徒歩2分
参加料 無料

参加お申込みはこちら
※参加希望者多数の場合、抽選となります。あらかじめご了承ください。

プログラム


13:30~14:00

開場・受付
14:00~14:20 イントロダクション
14:20~14:40 ゲストレクチャー
「ターゲットの態度変容の瞬間を逃さないマーケティング戦略とは~Arm Treasure Data eCDP※を活用した最新のデータマーケティング成功事例~」
14:40~14:50 休憩
14:50~16:30 ワークショップ・グループワーク
「架空の製剤のマーケティングプラン作ろう~カスタマージャーニーマップを活用した戦略立案~」
16:30~17:00 振り返り・相談会

講師情報


ゲスト講師
足立 秀次 Shuji Adachi

トレジャーデータ株式会社 Account Executive

マクロミルでマーケティングリサーチのセールスを担当したのち、2014年よりヤフー株式会社でO2Oプロモーションの営業企画を担当。その後、広告部門で大手広告主の営業担当をしながら、DMPや効果測定ツールのセールスも兼務しマーケティングにおけるデータ活用を推進。2018年よりトレジャーデータで製薬業界、エネルギー業界向けのCDPセールスを担当。
ワークショップファシリテーター
鈴木 啓高 Hirotaka Suzuki

ブラウンサウンド合同会社 Founder
エスディーテック株式会社 取締役副社長 CTO

長年、携帯電話や車載器などの組み込み機器向けのUI/UX技術開発に従事。2005年頃より「ユーザをより深く知るための」AI技術を核とするActive UIを提唱し、様々な適用事例を推進。デザインエンジニアリングにより利用時品質の高い製品を創りだすことを使命とし、そのための研究開発に取組んでいる。「ヒトに対する理解と技術」を深めるためのHuman CenteredArtificial Inteligence(HCAI)の技術・製品開発が現在の主なテーマ。

Arm Treasure Data eCDPとは
※Arm Treasure Data eCDPとは

ソフトバンクグループ傘下のArm社(イギリス・ケンブリッジ)の提供するCDP(カスタマーデータプラットフォーム)サービス。

企業内に散在するデータ一元的に格納するCDP。製薬企業内に散在する、ターゲット医師のWeb閲覧履歴やMR・MSLとの接触データなどを簡単に収集・統合して分析をするための機能を備えています。統合可能なデータは、社内のエクセルファイルや会員データベースをはじめ、サイト解析ツール、MAツール・CRMツール、Webディテーリングツール等第三者のデータプロバイダー内にあるデータなど様々です。重要なのはそれらのデータを統合することによって初めて、製薬企業は真の顧客の姿を把握できるということです。

処方権を持つ医師の興味関心やそのタッチポイントが複雑化している昨今、ターゲット医師が、どのような興味関心の下で製薬企業の情報提供チャネルとどのように接触するのかに加え、日々どのような情報と触れ、当該製剤の処方に至るのかという理解を深めることがますます重要となっています。処方獲得に向けた効果的な情報提供活動の糸口は、散在するデータの統合とデータから導き出すインサイトの把握、データを管理するための基盤にあると言っても過言ではないでしょう。

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